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ブルーブラン+龍馬

オールドノリタケ+アンティーク+龍馬のこと・・・

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バラのアンティークグラス
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久しぶりのアンティーク。
数日前、いつもお世話になっているアンティーク屋さんから
イギリスからのコンテナーが到着しました!のお知らせが来て
さっそくお伺いしました 
お願いしていた椅子のお支払いを済ませて
地下にガラス類がありますよ〜の声に
いそいそと地下室へ・・・
そこで出会っちゃいました、このグラスと。
何てッ 何て可愛いんでしょう 
小振りのシェリーグラスですが、
古いクリスタルの高い金属を思わせるピーンッ!という美しい音色
しかもカット&バラのリースのグラビィール&カット更にカット!
ステムにもカット!
更にフットにはカット&バラの蕾のリースをグラビィール!
ふぅ・・・半端ない  「よう頑張りんしゃった!」と言いたい。。。
        バラのアンティークグラス

バラはふっくらコロンとしたオールドローズ
もうお嬢ちゃん、あなたどこから来たの?と問いたくなる愛らしさ・・・
バラのアンティークグラス

お嬢ちゃん、お靴もとっても素敵よ!
と褒めたくなるフットの美しさ・・・
バラのアンティークグラス

3年ものの「ボジョレーヌーボー」が冷蔵庫にまだ入ってる
飲めない私だけど、
貴腐ワインとか、いいかも・・・と本気で考えたりしてます。。。


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オールドノリタケ ピンクのデコレディー
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オールドノリタケの中でも、熱烈なコレクターの多いアールデコ。
中でもレディーのフィギュリンはとても人気があります。
とりわけ美しい顔立ちのレディーは目力が素晴しく
見ていると何かこちらに語りかけてくるようです。
 ピンクのデコレディー

この子は美しい顔立ちに加え、頬のポッっと上気したような
ピンク色がドレスのピンクと相まってなんとも優しい雰囲気!
ピンクのデコレディー

煙草を持つのが似合わないくらい、清楚で上品。
微笑む口元が何か話しかけている様に見えませんか?!
ホント、綺麗な子です
ピンクのデコレディー

それにしても誰かに似てる・・・
そう、そう! 「アメリ」です!
フランス映画は難解?ですが、
クレーム・ブリュレのカラメルをスプーンでコン コンッ って
割って食べるシーン、大好きです。
   アメリ

ちょっと脱線しましたが、
どちらも「人を幸せにすること」が趣味なんです 


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明治の工芸  安藤七宝
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明治という時代、それは鎖国をしていた江戸時代が終わり
欧米の列強国との圧倒的な国力の違いに
日本という国がこの先、生き残れるかどうかすら分からない中
貧富の差なく必死に国を思い生きていた時代だと思うのです。

その時代の美術工芸がいかに素晴しいものだったかを
もっと色んな方に知って欲しいといつも思います。

アンティークブルーブランではオールドノリタケとコラレンを
ご紹介しているのですが、それらに繋がる七宝工芸も
素晴しいものがあります。
なので、少しだけ手元にある七宝をご紹介したいと思います!
こちらは今も七宝を作り続けている「安藤七宝」の花瓶です。
安藤七宝

蝶と赤とんぼが対になっているのですが、
蛾が苦手な私は蝶と言いつつ蛾みたいな図柄はちょっと苦手。
いいな、と思いつつ手が伸びませんでした。
でもこの花瓶は種類まではっきり分かる蝶々たち!
「色」にこだわる安藤七宝ならではのカラスアゲハの羽は
細かなグラデーションで描き分けた瑠璃色が輝く素晴しいものです。
安藤七宝

そしてモンシロチョウ。
ふわりと浮かんだ黒い紋は無線でぼかし
白もグレイがかったり赤味を帯びたり微妙に色彩を変えています。
七宝は釉薬を線の縁取りの中に入れて焼きますが
窯の温度や釉薬の材料の配合具合で色が変化して
思ったとおりの色を出すのは至難の業なのです。
そんな中でこの色彩を描き出す技術は驚きです。
何気ない小さなモンシロチョウの中にそんな技術の粋がつまっている
それが明治という時代の底力!
安藤七宝

こちらは赤とんぼ。リアルです!
体は赤のグラデーション。赤は特に発色が難しい色ですが見事です。
羽も透ける様な薄さすら感じる標本の様なリアルさです。
安藤七宝

拡大すると、足先の先の先まであるんです。
この細さ、髪の5分の1くらい、産毛より細い・・・
どうやってこの細さに銀線をつくったのか?!と思うくらい
本当に驚異的な細さです。
羽のグラデーションもここまで拡大しても
それぞれのセクションで色の流れが違います。
この時代の七宝鑑賞に虫眼鏡は欠かせません。
安藤七宝

超絶技巧と言われる技がてんこ盛りの明治の工芸。
他のどんな国にも負けない細やかさは
日本人として心から誇らしいと思うのです。


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オールドノリタケ 牧羊犬モールドプラーク
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久しぶりに・・・オールドノリタケの話題です。
こちらは、オールドノリタケの牧羊犬を描いた
モールドの壁掛け絵皿です。
後ろに紐を掛ける穴が2箇所開いてます。
モールドはお皿を成型する段階で凹凸をつけた立体感のある作り。
今で言う3Dの様な作りです。
その上に何度も色を塗り重ねてよりリアルな絵付けをしています。
このモールド、前面から光を当てるより
自然な光の中で見るのが一番!
微妙な高低で浮かぶ影で犬がより生き生きして見えます!
オールドノリタケ モールドプラーク

この子、見るからに忠犬です。まっすぐに主人を見て
次の命令を待っている、そんな目線です。
胸の毛の流れや筋肉質な所まで感じられます。
オールドノリタケ モールドプラーク

こちらのコリーはその表情の何と優しい事・・・
羊たちを見守る目です。
下の牧草もツンツンした硬い質感が伝わるくらいリアル!
オールドノリタケ モールドプラーク

犬の目の上ってプックリしてよく動く筋肉がありますが
そんな所まで本当にリアル・・・。
ヒゲの生えている口先もチョットだけ膨らんでますが、そ
こもしっかり再現されていて目の奥の瞳まで見えるんです。
見れば見るほど凄い表現です。
オールドノリタケ モールドプラーク

100年前の絵皿の中に二つの命がある。
見守られいる、そんな温かい思いが沸いて来くるのが不思議です。


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好きなんです、アンティークチェアー
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好きなんです、アンティークチェアー!
もう置く所がないと釘をさされても、いっつも椅子に目が行きます。
そんな訳でこの椅子、最近やってきました。
ふかふかしたハイバック、広い座面と程よい堅さ・・・
アンティークのチェアー

マホガニーのフレームにはリボンの彫刻!
こういう所がアンティークの魅力
アンティークのチェアー

龍馬も座ってみる?と乗せてお座りポーズをパチリのつもりが
すかさず背もたれに向かってノビ〜して、ガリガリッ?!
ひぇ〜  ヤメテ〜 
アンティークのチェアー

布張りの感触が爪とぎに似てるのか?!
怖い! 新しい爪とぎ用意してこなきゃ!!

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蓮の花のコラレン
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コラレン、白瑠璃とも言われますが、1907〜1908年頃の明治期に
作成され主にアメリカに輸出された陶磁器です。
素地を絵付けして金線で囲った中に細かなガラスビーズを一つ一つ
貼り付けて焼き付けたものです。
ガラスなので光の当たる角度によって光輝く本当に綺麗なものです。
こちらはベビーイエローのベースに薄ピンク色の蓮の花を描いたものです。
この角度だと少しキラキラしていますが、葉のグリーンや花のピンクの色彩が
グラデーションで描かれて、上品で柔らかな色合いがとても美しいです。
蓮のコラレン

角度を変えると、キラリ!!と絵そのものが発光する様に輝きます。
何て表現して良いか・・・
見てると心が洗われる様な神々しい美しさです。
蓮のコラレン

白くキラキラしている粒一つ一つがガラスのビーズ。1ミリもありません。
全体で一体どれくらいあるのか検討もつきません。
明治の職人魂ですね、本当に尊敬します。
蓮のコラレン

後ろ側には蓮の蕾。ピンクが少し濃くなってるのが可愛い。
茎は金色に輝いて、
はぁ〜、何て綺麗。。。
蓮のコラレン

どれ程見ていても見飽きないです。
右から見たり、左から見てみたり・・・
陽の光でも輝きがまた違うんですが、朝の光が一番綺麗です。
驚くべき100年変らぬ光です。

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エアーツイストのワイングラス
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18世紀にガラス製品に重量に応じた税金が課せられる事になり
少しでもグラスの重さを軽くする為に考え出されたエアーツイスト装飾。
その名前の通り吹きガラスで成型する時に空気の螺旋を入れるのですが
全て手作業、均等に美しくエアーを入れるには職人の技量が求められます。
エアーツイストのワイングラス

こちらのワイングラスは20世紀の物ですが熟練職人による物で
4本のエアーがそれぞれ均等に捻られてまるでレースの様で
光を受けてステムが輝きます
12本のエアーが入った物もあり、作り手の個性が光ります。
いずれもエアーツイストの美しさを引き立てる為に
ステムが長く作られている物が多いです。
エアーツイストのワイングラス

その分背が高いので重さはある様な・・・軽くする為に考案されたけど
ステムを長くしたらその分重くなるんじゃぁないの 
キッカケは税金だけど装飾として見られる様になったのね。
こんなグラスを日用として使っていたのは富裕層だけだったとか・・・
重さが増しても長いステムはある意味ステータスだったのかもしれませんね。
エアーツイストのワイングラス

グラスは大好き!でもお酒が弱い私・・・
それでもお酒に強い友達とたまにバーなんかに行くと
気になるのは奥のグラス棚〜。 このグラス素敵!!とかって
飲めなくても十分楽しめます!


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美しい横顔 〜アールデコ〜
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久々のアンティークです。
こちらはオールドノリタケのアールデコ
美しい貴婦人(レディー)の横顔を描いたお皿です。
先日買ったアンティークローズが段々若いピンクから深いピンクに
変ってきたので似合うかな〜と思って一緒に飾ってみました。
デコレディー

バラのブーケを持つ指にはブルーサファイアがきらめいて
長くて細い首
微笑んでいる様な、ちょっと寂しそうな・・・はかなげな美しい横顔。
デコレディー

バラの花を見ながらじっと誰かの事を考えているような面持ち。
美しい横顔の中にどんな物語りが見えますか?


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古時計
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祖父の頃からある古い手巻きの掛け時計。
今でも現役でボーンボーンと時を刻んでいます。
母が子供の頃、祖父が懐中時計を見ながらネジを巻き
時間を合わせていたのを覚えていると話してました。
古時計

何時の頃からか、動かず物置にしまいこんでいたのですが、
リトル・パラダイスさんにお願いして修理して頂いたら
息を吹き返し、毎日コチコチ元気に動いてくれています。
木枠は段々になっていて飾り彫刻を施したアールデコ風。
古時計

日本の精工舎製です。
戦時中24時間で時間を知らせることが必要で
赤字で24時間表記を付け加えたそうです。
これも歴史ですね。
古時計

針の根元を鉄のピンで留めているのは
明治頃の古い時計の特徴だそうです。
この時計も鉄ピンなので、明治〜大正期に作成された時計だそうです。
そんなに古いのにちゃんと動いてるんだ〜と嬉しくなります。
古時計

ネジをいっぱい巻いてすぐは進みがち。
逆にネジを巻き忘れてのび始めるとゆっくりになって遅れてきます。
まるで生きているみたい。
メンテナンスさえちゃんとすれば100年経っても現役!電気もいりません。
身近なアンティーク、これからも大事にしたいです。

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パルマルのフィンガーボール
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ブルーブランでご紹介しているパルマルのフィンガーボール。
縁に小さなチップがある1つだけは自家用で使ってます。
フルーツを入れたりサラダやヨーグルトを入れたりと大活躍ですが
口が広いので、今日はクルリン紫陽花をいけてみました。
クルリン紫陽花

龍馬がナニナニ?と寄ってきましたが
食べられないと判るとサッサッと行ってしまいました
クルリン紫陽花

夏は水を張った中にお花を浮かべると
とっても涼しげでお花も長く楽しめます!
先日の猛暑で早く咲いた紫陽花は日に焼けて茶っぽくなってしまった・・・
これは2番咲き。
クルリン紫陽花

100年間ずっと現役のグラスです。凄いなあ・・・ 


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